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[1]まず問診を致します。
いつから症状を感じたか、何か思い当たる原因があるか、痛くなられてからの経過、痛みの部位、過去にも同じような痛みを経験しているか、安静時にも痛みがあるか、せき・くしゃみで痛みが出現するかどうか、下肢のしびれはあるか、過去にかかられた病気(既往歴)等をお尋ねいたします。 |
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[2]次に診察に入ります
上体を前後左右に曲げて頂き、痛む部位により腰の筋肉なのか、また痛み方により、急性なのか、慢性なのかを診ます。次に仰向けに寝て頂き、膝を曲げずに片脚ずつ挙げていきます。脚を上げたときに、大腿部の裏側に電気が走ったような痛みやシビレが出現しましたら椎間板ヘルニアの疑いあります。
次に股間接や膝関節曲げ伸ばしして頂き、双方に症状があるかどうか診ます。次にうつ伏せで骨盤に押圧を加えたり背骨を軽く叩いてみて双方の症状の有無を調べます。その他ひざを叩いて反射を診たり、足甲の中心付近の動脈を診ます。その他必要に応じ詳しく診察致します。 |
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[3]治療
当院の治療方針は、初診の方は軽めの治療から始め、少しずつ強めていき快適な範囲で治療するように努めております。
【急性の腰痛】
急性の腰痛(ぎっくり腰)の治療は、炎症をおさめる事を第一の目的として行います。治療直後は変化のないことが多いと思いますが、数回の治療でほぼ完治致します。炎症が和らぎますと背骨も整っていますし、治療をしておきますとコリも残らず、慢性に移行するのを防げます。
【慢性の腰痛・下肢痛】
慢性の場合痛み方は鈍痛で過労や冷えで症状が重くなります。腰部の血行が悪くなり腰の筋肉や靭帯が硬縮し神経を圧迫するので鈍痛が起こります。ここでの治療は、血行を良くして筋肉や靭帯を柔らかくし、神経圧迫を緩和し痛みを和らげるようにします。
坐骨神経等の圧迫も緩和されますので下肢の痛み・シビレも和らいできます。その後、週1回程度、ある程度の期間続けられた方が効果的です。
【病院の診断が下記のケース】
椎間板ヘルニア・変形性脊椎症・腰椎すべり症・脊柱管狭窄症等は、腰椎付近の筋肉や靭帯が炎症、腫脹・硬縮を起こして痛みが増幅している場合が多いので、治療により血行を良くし筋肉・靭帯の炎症・腫脹・硬縮を除去いたしますと、徐々に痛みが軽減してきます。
【内臓疾患性腰痛】
常時痛みがあり、横向きに寝るなどの楽な姿勢になっても痛みが軽減されず、反対に上体を前後に屈曲する等の無理な姿勢でも痛みが増減しません。また、押してもあまり痛くなく、痛みの部位も漠然としている場合、内臓疾患からの腰痛が疑われます。このような場合、病院での検査が必要となります。
【不適応疾患】
上記のような内臓疾患性腰痛に限らず、不適応疾患の鑑別には全力を注いでおります。問診・診察・治療を通して「禁忌対象疾患」や「不適応疾患」の鑑別を厳しく行い、これらに該当する場合は速やかに病院での精査をお勧めしています。 |
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※ご不明な点はTELかメールにてご質問下さい。
■0778−53−1184
■info@tomone-acp.com |
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